育児

【育児グッズ】哺乳瓶の消毒方法は電子レンジが一番!

こんな方におすすめ

  • 哺乳瓶の消毒って、手間がかかって面倒。
  • 楽な方法が知りたい。

この記事を読むことで、哺乳瓶の消毒方法で一番楽な方法が理解できます。

記事の執筆者

4歳、2歳、0歳の3児の父。31歳。

サラリーマンの傍ら、家事・育児に積極的に従事する今時のイクメン。

育児は、母乳授乳以外は何でもこなす自信あり。

最近、イクメンと呼ばれる父親って増えていますよね。

おむつ変えたり、風呂に入れたり、あやしたり。

そんな彼らにも、母親には絶対に勝てない部分があります。

それは、母乳を与えることができないことです。

あのスピード感ある母乳授乳は、ミルク授乳しかできない父親には完全に不利です。

特に、ミルク授乳で一番面倒に感じるのが、哺乳瓶の消毒です。

普通の洗剤での洗浄だけでは菌残りがあるため、特に免疫の弱い赤ちゃんには絶対必要なのです。

しかしながら、一日の授乳回数分、毎回消毒していたら、それだけで時間を取られてしまうことも。

本記事では、そんなミルク授乳現場を少しでも効率的にかつ、楽にこなすおすすめ消毒グッズを紹介します。

結論:電子レンジ消毒の一択

この電子レンジ消毒で一択です。

他にも、薬液とか煮沸とかあるんですが、手間も、コストも、抜群です。

以下にて、メリットとデメリットを解説します。

●メリット

電子レンジでチンするだけなので簡単

そのまま保管ケースとして利用できる

薬液などの消耗品が不要なので経済的

●デメリット

耐熱の哺乳瓶しか使用できない

それでは、一つずつ解説していきます。

メリット

電子レンジでチンするだけなので簡単

ケースに、消毒する哺乳瓶と小物をセットして、指定量の水を入れ、電子レンジでチンするだけです。

中に水滴が残ると思いますが、拭き取りや乾燥は不要です。

そのまま保管ケースとして利用できる

電子レンジでチンして取り出したら、保管ケースとしてそのまま保管しておけます。

なので、薬液消毒のように、取り出したら乾燥させる用の場所も不要です。

薬液などの消耗品が不要なので経済的

基本的に、電子レンジの除菌セットを購入すれば、消耗して買い足すものがありません。

少量の水と電子レンジの電気代くらいなので、確実に経済的です。

デメリット

耐熱の哺乳瓶しか使用できない

耐熱仕様のものしか除菌できません。

哺乳瓶は大体のものが耐熱仕様ですが、一応確認しておきましょう。

電子レンジ消毒のグッズ紹介

【コンビ】 除菌じょ〜ずα

僕が使用しているのは、これです。

一度に哺乳瓶が3本と乳首などの小物が入るケースがあり、大容量でとても使いやすいです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

コンビ 除菌じょ〜ずα
価格:1915円(税込、送料別) (2020/2/27時点)

楽天で購入

 

【ピジョン】 電子レンジスチーム&薬液消毒ケース そのまま保管

これ1台で薬液消毒までできる、優れものです。

値段は少し高いですが、価値の高い品物です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ピジョン 電子レンジスチーム&薬液消毒ケースそのまま保管(1コ入)
価格:2560円(税込、送料無料) (2020/2/27時点)

楽天で購入

 

【LEC】 Dream Collection 電子レンジ用ほ乳びん消毒器

コンパクトさと手頃な値段が特徴です。

保管に場所を取らず、持ち運びに便利です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ドリームコレクション 電子レンジ用 ほ乳びん 消毒器
価格:1099円(税込、送料別) (2020/2/27時点)

楽天で購入

 

補足的に他の方法も紹介

もう、この記事では、電子レンジの消毒方法以外あり得ないぐらい、一択で紹介したいのですが、補足的に他の方法も紹介します。

それぞれ、メリット・デメリットを解説しますので、参考までに。

消毒液

メリット

薬液に浸すので、一番殺菌効果が高い

デメリット

浸す時間が長いので、すぐに使いたいときに使えない。

浸したあと、乾燥して保管する必要がある。

薬液が無くなったら買い足す必要がある。

この方法は試したことはないです。薬液に浸して、1時間待って、取り出して乾燥させて・・・

考えただけで手間に感じてしまい、僕には無理だと思い、手を出していません。

ただ、しっかり薬液で消毒なので、一番消毒効果は高いと言えるでしょう。

かといって、他の方法の消毒効果が低いということはないのでご安心ください。

例えば、長期間使わずに置いていた哺乳瓶を再び使うという場面において、何となく心配という方は、この方法を利用すると良いでしょう。

煮沸

メリット

鍋があればできるため、準備物を購入する必要がなく、コストがかからない。

デメリット

お湯を沸騰させて、煮て、乾燥させるという手順が面倒。

煮沸したあと、乾燥して保管する必要がある。

煮沸中に目を離すと、空焚きで火事の危険性がある。

僕は、電子レンジ除菌を導入するまでは、この煮沸を実践していました。

理由は、今あるものでコストをかけずに消毒できるからです。

この方法に相当な手間を感じたので、電子レンジ消毒を導入しました。

煮沸しながら、他のことに手を取られて、鍋の空焚きを何回かやってしまいそうになりました。

僕みたいにうっかりな人は、リスクもありますのでご注意ください。

改めて消毒の必要性を解説

哺乳瓶の消毒の必要性について、あらためて解説させていただきます。

赤ちゃんは免疫力が弱いため、様々な菌に対して影響を受けてしまいます。

特に、口にする哺乳瓶を介して侵入する大腸菌などの病原体は、食中毒を引き起こしてしまう危険性があります。

まずは、哺乳瓶をしっかりと洗浄することが必要です。

残ってしまったミルクを栄養として、最近が増殖してしまうので、念入りに、持ち手のついたスポンジで奥まで洗浄しましょう。

しっかり洗浄して見た目で残存物がなくても、細菌が100%なくなることはないので、消毒が必要となるのです。

前述した方法で、しっかりと除菌・消毒を行い、赤ちゃんの健康を守りましょう。

最後に

「神経質になりすぎてもダメ」

「実は消毒しなくても大丈夫」

という情報も溢れています。

本当のところは正直わかりませんし、その場の環境で大きく変わってくると思います。

赤ちゃんは自分では何もできません。

リスクを管理して最善を尽くすのは、親としての役目です。

面倒さ低減して実践する方法があるならば、そちらを選んでほしいと切に願います。

この記事を読んで参考にしていただければ、とても幸いです。

ご読了いただきありがとうございました。

-育児
-,

Copyright© SAHOPIN BLOG , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.